雪かきのコツは有るのですか?
雪かきのコツは雪の多い地方では、大変危険を伴う重労働の雪かきでは重要です。
雪は軽いようで、まとまると数トンという重さにになり、手作業のスコップ程度の道具では、雪かきは大変きつい作業です。
その雪かきのコツを豪雪地域の人に聞いてみました。
積雪の場所にもよりますね。
まず家の周りですが、使う道具は定番のスコップです。
これは四角の方が良いそうです。
まず、スコップの大きさを考慮して、雪のブロックを切り出します。
スコップの上にのる大きさにスコップで、上底と高さになる部分におおおまかな筋をつけます。
次に付けた筋に沿ってブロック切り、スコップに上に乗せます。
そして、キューブ状に切った雪ブロックをなるべく遠くに投げ捨てて下さい。
簡単なようで、力fが要る仕事です。
雪かきのコツは、ランダムに削っていくのでなく、長方形に切り出す点ですね。
また屋根の場合は、まず滑り落ちないよう、滑りにくい工夫をして、スノーダンプかスコップでかきおとします。
このとき、落とすポイントはあらかじめ決めておく事が大事だそうです。
札幌市など雪かきの必要レベルを4段階に分けた雪かき指数を情報発信しています。
雪かきのコツのポイント
雪かきのコツをまとめると、1)雪かきの姿勢は、腰を落とし気味の姿勢でスコップを使う。
重心が低い方が安定して安全。
2)雪が少量のうちに、さっさと片付ける。
まとめてではなく、数回に分け、こまめにやる。
3)早くすまそうと、一度に多くの雪をスコップにのせない。
疲れて危ない。
4)雪かきは大変な仕事ですので、30分から1時間位で休憩をとる。
5)一気にやらず、午前と午後に分けてやる。
無理は腰を痛める元。
6)一人でやらずに、出来るだけ複数の人でやる事、人海戦術が一番早い。
雪かきのコツ。使かえる道具
雪かきのコツとして、道具も色々有ります。
竹ぼうきやスコップは定番です。
その他は「雪はね」、掃き固めた雪を手動のミニブルドーザースタイルで除雪です。
車の上の積雪は「雪かき棒」が便利です。
積雪量が多くなると、「雪押し」と「ママサンダンプ」が楽ですね。
「ママサンダンプ」は手押し車のように押して行くだけです。
厄介な凍った雪の除雪には、「アルミの平シャベル」これは、雪を四角に切るように左右と奧に上からシャベルの先で突き、長方形の切り出し、その下にシャベルを入れて持ち上げると上手く雪のブロックが取れます。
これが安全に雪かきを行う、雪かきのコツです。