スタッドレスタイヤ保存方法

スタッドレスタイヤ保存方法の基本

スタッドレスタイヤ保存方法は、タイヤの表面、溝を良く洗う事、このとき溝の中に小石など異物が入っていないか良くチェックをする事が大事です。

その次に乾燥させアーマ・オールなど保湿剤を塗り、空気を抜きます。

空気圧は低くしてください。

通常半分ぐらいでしょうか・・・。

タイヤの硬度が上がるのを防止します。

タイヤの柔らかさを保つ為に重要です。

そして平積みにして、評判の良いお店の広告に出ている、タイヤ保管用の袋をかぶせて完了です。

これがスタッドレスタイヤ保存方法のポイントです。

そして、シーズンになったら、制動距離のチェックと慣らし運転をお早めに・・・。

スタッドレスタイヤの保存方法ポイントのまとめ

スタッドレスタイヤの保存方法のポイントは、ポイント1 空気圧を指定空気圧の半分程度に下げ、人が力を抜いてリラックスするのと同様に、タイヤの張力を抑えて、楽にしてあげてください。

ポイント2タイヤの形を崩れ防止のため、ホイールに組んだままで保管して下さい。

ポイント3直射日光や雨風はもちろん、空気中のオゾンにさらされると、タイヤのゴムが化学反応を起こし劣化します。

劣化を防止するには、直射日光や高温多湿のところを避け、カバーをかけて保管するのがスタッドレスタイヤ保存方法としてベストです。

ポイント4ホイール付きの場合、平らなところに平積みで保管して下さい。

縦におくと、接地部分にのみ自重の重みが掛かり、バランスが崩れます。

このとき、厚手のダンボールを敷き、タイヤとタイヤの間にもはさんで下さい。

そしてビニールシートを掛けて、涼しい場所で保管して下さい。

以上4ポイントがスタッドレスタイヤ保存方法の重要なポイントです。

スタッドレスタイヤもそうですが、保存方法の良し悪しで、驚くほど性能が違ってきます。

確かに耐用年数が有り、経年劣化は避けられませんが、少しでも長く性能を長続きさせ、交換時期を遅らせましょう。

そして、夏用タイヤからいれかえたら、慣らし運転をして、制動距離のチェックを怠らないようにして事故防止に心がけた運転をお願い致します。