レシピのたくさんある塩キャラメルについて
レシピがたくさんある塩キャラメルは、発祥したのがフランスの洋菓子屋からで、元祖と言われています。ブルターニュ産のバターを使用したキャラメルに人気の火がつき、バターの独特のコクと塩味がうけました。ある女性雑誌に取り上げられてから世界的にブームになり、今では、お菓子などや、スイーツが流行っています。
スイーツに利用するのが何故かよくわかるように、日本には、塩の入っている大福やようかんなど古くから知られているお菓子がありますが、素材の味がより深くなり、甘みも増す事によって、甘みと苦味がある濃厚な味を楽しめる大人のスイーツになります。
塩キャラメルのレシピ
レシピや作り方などを紹介します。
自分で作れたら楽しいし、アレンジも増えます、なのでまずは、基本となる作り方を紹介します。
アレンジがたくさんきくソース(ジャム)のレシピです。用意するのは、グラニュー糖を50グラムと水を大さじ1、生クリームを2分の1カップ、バターを10グラム、塩を1つまみです。鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけて、濃い狐色になるまで混ぜて下さい(焦らずにじっくり火を通すのがコツです)。それと同時に生クリームを鍋で温めます。狐色になったら混ぜながら温めた生クリームを少しずつ加えて下さい。生クリームを入れ終わって滑らかになったら火からおろして下さい。バターと塩を加えてよく混ぜて下さい。これで出来上がりです。このソースを使って色んなレシピが出来ます。トーストやパンケーキに塗ってもおいしいですし、アイスクリームにトッピングしても、コーヒーや紅茶に入れても、クッキーやマフィン、ケーキなどを作る時にも使えます。
次は塩味のキャラメルのレシピ、すばりキャラメルの作り方です。用意するのは、グラニュー糖を250グラムと水あめを70グラム、無塩バターを100グラム、生クリームを100グラム、塩を3〜4グラムです。バターをレンジで溶かして下さい。そしたらバターと生クリームを混ぜておきます。次にグラニュー糖と水あめを鍋に入れて薄い茶色になるまで混ぜながら火にかけて下さい。茶色になったらバターと生クリームを混ぜた物を2〜3回に分けて混ぜながら加えて下さい。次に塩を入れて焦がさないように混ぜます。煮詰まってきたら、冷水に落としてみて下さい、その時に固まれば仕上がりです。少し早めに火からおろすのがコツです。次に、クッキングシートを敷いてキャラメルを流し込んで固めて下さい。固まったキャラメルを、包丁に油かバターなどを少しつけて切り分けてください。これで出来上がりです。
意外と簡単なレシピはたくさんアレンジ出来るのと、とても美味しいので、是非チャレンジして下さい。ちなみに、ゲランドの塩がオススメです。