セコム ステッカー

セコムステッカーとは?

セコムステッカーは、セコム及びセコムグループ会社のご契約先に安心感を与える目的と、犯罪の抑止効果にもなる「セキュリティの象徴」として、セコムがご契約先のみに貸与しているセコムの所有並びに知的所有に属するセコムステッカーです。セコムでは、セコムステッカーの販売は一切していませ。、セコムのご契約先であっても、セコムステッカーの貸与、売却、その他の処分はもちろん、セキュリティサービスの対象建物以外への使用を禁止されています。また、セコムとの契約が終了した場合には直ちに廃棄又はご返却処理依頼されます。従って、セコムの所有に属するセコムステッカーをどのような理由であっても売買・譲渡・貸与・処分をすることは違法行為となります。また、セコムステッカーを購入、譲受、借受けすることやセコムのセキュリティサービス契約の裏付けのないまま、これを使用することも違法となるものです。

セコムとは?

セコムは、東京都渋谷区神宮前一丁目に本社を構える警備サービス業トップの会社で、2位の綜合警備保障の約6倍、3位のセントラル警備保障の約80倍の規模を擁する会社です。まさに日本を代表する警備会社です。特に契約者の住宅や事業所、店舗などに貼付されるセコムステッカーは、オークションでニセモノが販売されるほどの有名で、同社を象徴するトレードマークとなっています。つまり、安全、安心=セコムステッカーと言われるほど、警備の代名詞と成っています。セコムステッカーの特徴は、創業者の飯田亮氏が昭和40年代から推進した業務の機械化が特徴で、防犯、火災報知の分野だけではなく、ビル設備の制御、監視や銀行ATMコーナーの自動監視、家庭用警備システムなどにも及んでいます。20年以上前に、焦電型赤外線センサーを利用した、侵入検知装置は有名です。これでセコムステッカーのイメージが飛躍的に上がったのです。特にセコムステッカーは、機械警備の代名詞として広く浸透していますので、警備業だけではなく、、セキュリティと名がつくものに対しては積極的に参加して経営戦略を広げているのも特徴です。