中古のスタットレスタイヤは大丈夫?
中古のスタットレスタイヤの性能は大丈夫でしょうか?こう言った疑問は中古品の場合良く聞きます。
確かに、スキーや温泉旅行等、2,3日だけしか使わない人にとってスタットレスタイヤは高い買い物です。
だから中古スタットレスタイヤで少しでも安く購入したいのは当然ですね。
しかし、タイヤですから安全性が気になります。
勿論、新品の方が良いのは当然です。
ただ中古スタットレスでも使用条件良ければ、十分性能を発揮します。
スタッとレスの性能を比較した場合、新品を100点とすると中古は90〜70点が一般的です。
しかし中には、夏タイヤ並みの物もあるようです。
ただ、積雪路面の走行は、タイヤの性能も問題ですが、運転手自身の運転技術が非常に大事だと思います。
新品スタットレスだって、運転者が過信した運転をすれば、スタットレス性能は意味がありません。
積雪路面は、運転手の安全運転意識が有れば、中古スタットレスの性能で十分安全走行は可能だと思います。
中古スタットレスタイヤの耐用年数は、新品購入時から1年目〜4年目と、時間と共におきる経年劣化が問題です。
中古スタットレスタイヤの寿命
中古スタットレスタイヤの寿命はどれくらいでしょうか?1年中使うものではないので、シーズンオフの保管方法により大きく変わってきます。
通常、保管方法を守っていれば、新品時から4年は大丈夫でしょう。
4年を超えると、溝の深さは大丈夫でも、タイヤの硬度が上がり、安全走行が難しく成ります。
中古スタットレスタイヤの場合、前に何年使用したかによります。
中古スタットレスタイヤの選び方
良いタイヤを使えば中古スタットレスタイヤでも、絶対に安全とは言えませんが、大事なポイントでは有ります。
中古スタットレスタイヤの場合は、その選択基準が難しいのですが、解かりやすいポイントは、まず溝の深さです。
新品時の半分以上は必要です。
そして溝に石ころ等異物が噛みこんでいない事、そしてタイヤ表面に傷の無い事が大事な選択条件です。
さらにタイヤの硬さも問題です。
冬用タイヤが氷上や雪の上で滑りにくいのは、やわらかいゴムが路面に密着するからです。
だからタイヤの硬さも重要な中古スタットレスタイヤ選択ポイントです。